この1ヶ月の間に、北海道→グアム→大阪と3ヶ所も旅行に
行ってきました。どの旅行もとても楽しく、元気に行って帰って
これました

が、何もブログを書かないまま。。
かなり記憶もあせてきちゃいましたが、今後の参考のために、
ベビ連れ旅行のポイントと旅行を分けて書きたいと思います。
■北海道
飛行機:全日空
(7:00羽田発→8:30千歳着/15:30千歳発→17:05羽田着)
ベビ:3ヶ月直前の2ヶ月
*空港までのアクセス
行きはタクシーと電車。帰りは近くのホテルまでリムジンバスに
乗り、ホテルからはタクシー。リムジンバスは1時間に1本くらい
だけど、結局飛行機を降りてからオムツを替えたり、ベビを
抱っこしてくつろいだりしていると、あっという間に時間になり
ました。また、バスを降りた隣でタクシーに乗れるので、とても
便利

*空港
旅行中にベビーカーを使えないことが多かったので、
ベビーカーは持参せず。羽田空港では案内所と全日空のカウンター
と2ヶ所でベビーカーを借りられます。案内所は電車を降りた
直後にもあるので便利ですが、ここで借りたベビーカーは
セキュリティーまでしか行けないようなので、ここは抱っこ紐の
ままで通ることに。全日空で借りたベビーカーはセキュリティーも
ベビーを乗せたままで通過出来、搭乗口まで行けます。全日空の
HPには事前連絡が必要とありましたが、その場でも借りられました。
ちなみに、A型のような、かなりフラットにシートを倒せるものが
あったので、2ヶ月のベビもOKでした。ただ、背もたれとかが
固いので、持参したタオルというかおくるみを下にひいて使いました。
尚、到着後もお願いをしておくと、到着地でも飛行機をおりた
ところまでベビーカーを用意しておいてくれるので、到着後も
便利です!!(これは乗る時に搭乗口でお願いをしても、なんとか
してくれました。が、バタバタさせてしまって申し訳なかったです)
*飛行機
今回はツアーで予約していたので、席はツアー会社に割り当てられた
中でしか考慮できないとのことでした。が、一応ベビ連れを考慮
してくれて、後ろから2番目の通路側の席に。これなら泣いた時に
トイレの前で立ってあやしたりできるので心強かったです。
*ベビーの飛行機対策
まだお菓子も食べられない&オモチャもご機嫌の時にしか興味が
ないので、あまり対策はとれませんでした。幸い、近くの席の
男性が、周りの人の荷物も棚に上げてくれて雰囲気が良い状態
だったので、旦那も隣の席のおばさんの荷物を上げたりしながら
ベビ連れなので、騒いだらゴメンナサイと先にお詫び。ちょっと
したことだけど、少し気持ちが軽くなったところで離陸。離陸時
は、ケープをして授乳をしました。が、ちょっと早すぎてしまった
ようで、実際に離陸になる前に飲み終わってベビは寝てしまい
ました。おかげで離陸時は静か!!抱っこが一番好きなベビなので
抱っこしていたら安心してスヤスヤ寝てくれました。途中で目を
覚ますも、抱っこのままなのでご機嫌。持参した音のでない
オモチャで遊んで着陸へ。またもや授乳で眠りの中へ。。。
帰りも同じような感じで乗り切れました。降りる際に、後ろの席の
人に『赤ちゃんがいたなんて知らなかった!』といわれるほど
静かに過ごせました。
*旅行中
今回は牧場を回っていることが多いため、ベビーカーは持参せず。
ただしメインの目的であるノーザンホースパークマラソンの時は
旦那が走っている間、私が一人でベビと過ごし、スタートやゴール
を見に行くという難題有り。事前に確認したところ、マラソン大会中
もベビーカー(しかもA型有り!)を借りられるということだった
ので、S字フックと毛布を止めるものだけ持参しました。これは
かなりかさばりましたが、北海道は寒かったし、預かった荷物も
沢山だったので重宝しました。
*ホテル
ベビが少しでも快適に過ごせるようにホテルを選びました。
お風呂でいつもSWIMAVAで楽しそうに遊んでいるベビをプール
に入れてあげたくて、温水プールが充実しているシャトレーゼ
ガトークングダムへ。ここは温泉の大浴場があり、更衣室に
ベビーベッドがあったり、洗い場に家族用のところがあったり、
ベビーチェアやベビー用ソープがあったりと、かなり便利
でした。ちなみにベビーソープなどは、リクエストすれば
お部屋にも貸し出して頂けるので、わざわざ自分で持参せずに
済みます。お部屋のお風呂もまぁまぁ広くて便利でした。
部屋も1部屋だけ少し離れたところにある角部屋
だったので、泣き声も安心できました。
が、修学旅行生も来ていて走りまわていたので、ちょっと
ベビ連れにはヒヤッとすることもあったり。。
■グアム
飛行機:コンチネンタル
(11時過ぎに成田発→16:00前にグアム着)
ベビー:3ヶ月
*エアー
今回は旦那のユナイテットのマイルで行くことに。
残念ながら、ユナイテットもANAもグアムは飛んでいないので
スターアライアンスの中からコンチネンタルに。コンチは
成田からしか飛んでおらず。。。グアムに行くのに羽田から
行けずに成田まで行くのは遠回りなようで気が重かったけど
仕方なく(><)ベビーは5,000円くらいを支払い、大人は
マイルでいきました。
*フライト
往路はパシネットがつけられない機体だったので、
またもや後ろから2列目に。3席だったので、運良く隣が
あくことを祈っていたところ、隣は空席でラッキー。
しかも周り中子連れで保育園状態だったので、かなり気が
楽でした。旦那いわく『父親になった実感が、今までで
一番わいた・・』というほどの光景でした。
ウチのベビすけは、今回も離陸時に授乳をしておけば
寝てくれました。ベルト着用サインが消えている間は
あいている席に寝かせておけたほどでした。が、やはり
3時間は寝てくれず、途中でお目ざめ。オモチャにも
あまり興味なし。。飽きて泣きだすかと焦りましたが、
後ろの席にかわいらしい女の子(推定3歳くらい)がいて、
その子に向ってシートの隙間から微笑みかける我が息子。
ベビーでもかわいい子が好きなのね・・。おかげで
着陸まで静かでした。
復路はパシネットが使える席を予約。2席並びの席
でした。通路を挟んで隣にもベビ&キッズ連れの親子
がいらして、今回もちょっと気持ちが和らぎました。
男性のCAさんがとてもユニークで、両家のところに
来てはアレコレと子供たちに話しかけたり楽しませて
くれました。離陸後はパシネットをセットして頂き
ましたが、置いた途端にギャン泣き!!大慌てで
抱っこしてすぐに治まりましたが、初のおお泣きに
焦りました。どうやら、パシネットが少し硬かった
ようなので、更に毛布を敷いて、フカフカにして
再チャレンジ。一応寝てくれました。ただ、60Cm
くらいで7Kg弱の息子には、もうそろそろ窮屈そう・・
あと1年以上パシネットが使えるハズですが、
1年後には窮屈で難しそうです。。ベビ用に席を
取るしかないのかなぁ。。パシネットが使える席は
前に席がないので広めなので、泣いた時とかに
立ちあがりやすくて便利です。ただ、発着時は
手荷物をイチイチ上の棚に入れなければいけないのが
面倒。。あと、人気が高いので、往路のように
隣の席があいていることが少ないのかな?
次回の旅行時にパシネットが使える席を狙うか、
もしくは隣に空席を狙うかは、フライトの時間帯等
にもよって検討が必要そうです。
*ホテル
今回もベビ優先でホテルを選びました。
タモンの方にある、ショッピングに便利なところと
迷ったのですが、少しでもプール等で遊びやすい
ように、オーシャンフロントでプライベートビーチ
があってプールが充実しているONWARD BEACH
RESORTにしました。名前の通り、オンワードが
経営しているザ日系のホテルなので、日本語も通じて
便利です。また、宿泊客の殆どが日本人なので、
動き回る子供連れには安心度が高いかと。プールも
充実しているし、ビーチも目の前なので、もうちょっと
大きくなってからも当分楽しめそうなホテルでした。
また、今回はタワーの上の階にしたのですが、タワーは
浴室がバルコニーの隣にあり、バスタブに浸かりながら
夕日を見たり、朝日を見ることができて、これはとても
癒されました。日本のお風呂のように、シャワーと
洗い場と浴槽が1ヶ所になっているのも、子連れには
有りがたいです。お部屋も広いし、タワーの客のみ
使えるラウンジもすいていて良かったです。空港から
直行の送迎もあったので、フライトで疲れた後には
時間短縮で楽でした。ホテルの現地スタッフの方も
子供に沢山話しかけてくれたり、食事の時に子供が
寝てしまったら、イスをくっつけて寝かせてくれたり
バスタオルを持ってきてくれたり、ビーチサイドにある
寝っころがれるイスを持ってきてくれたり、とても
親切でした。また、ウィングにあるコンビニのような
所では、ポカリや桃の天然水(!久しぶりに見た・・)
など、日本で売っているドリンク類も300円程度で
あったので、現地のドリンクに子供が馴染めなかった
場合には便利そうです。その他、小さめですが
お土産品も免税だったみたいで、意外と穴場でした。
が、
毎日の清掃が夕方になっても来てもらえなかったり、
消耗品も補充してもらえなかったり、バスローブや
シーツも交換してもらえなかったり・・・。金額的
にはシェラトンなどよりも高かったのですが、普通の
ホテルで期待できる点はイマイチでした。(全て
フロントに電話してお願いすればやってもらえますが)
また、DFSまでバスだと20分くらいかかって
遠いので、ショッピングメインの旅行にはあまり
向いてなさそうです。(DFSからは遠いものの、
アウトレットには近いので、そちらを重視するなら
便利かも?)
*その他
ベビーカーはホテルで借りましたが、B型のかなり
軽い(チャチイ)ベビーカーなので、乗り心地は
イマイチそうでした。フライトの時も到着時は
優先的にベビーカーを持ってきてもらえるし、
日本からベビーカーを持って行った方が快適に
過ごせそうです。次回はそうしたいと思います。
その他、現地で一番気にしたのは日焼けと冷房でした。
日焼けは長袖と長めズボンのラッシュガードを用意
しました。日焼けどめも塗り、直射日光も浴びないように
帽子を被せたり、日傘をさしたり。目から日焼けする
のを避けるため、サングラスも着用。これはかなり
キュートで、大人気でした。(写真は今度MIXIの
アルバムにアップします)ベビすけも、眩しい所で
サングラスをしてあげたら、気に入ってました。
(眩しくない所では嫌がります・・)
以前グアムに行った時に、レストランやタクシーが
かなり寒かった気がしたので、常にくるめる厚手の
ものを持ち歩き、お店などでもすぐにくるんでおき
ました。大人も寒いくらいなので、これは嵩張る
けれど必須そうです。。
という感じで、既に記憶が曖昧ですが次回もまた
事前準備をしっかりして、旅行を楽しみたいと思います

※※※後日追記※※※
■ベビの海外旅行保険
万が一ベビが体調を崩して通院した場合に備えて、保険を
どうするかを考えました。旦那のカードの付帯保険にするか
掛け捨てのものをかけていくかで迷いましたが、旦那のカードの
付帯だと、そこまで通院補償が手厚くないので断念。結局
『プラスハッピーUCカード』という東京ガスのカード(?)が
年会費無料で本人+家族特約(こども)がついていて、子供も
治療費が100万くらいまで出るので、このカードを作りました。
グアムには保険会社のサポートデスクもあるので、イザという時に
安心できそうです。
(付帯してもらう子供については事前申告不要)
★プラスハッピーUCカード
http://www2.uccard.co.jp/card/lineup/plus_happy.html
尚、現在住んでいる区では子供の医療費は補助されるのですが、
これは子供が海外で通院した場合にも適応され、日本で治療した
場合と同等(?)の金額が申請すれば戻ってくるそうです。
現地で診断書のようなものを書いてもらう必要がありますが、
目黒区は書式が決まっているようですが、書式がない区もある
ので、事前に確認しておくと良いです。